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【大阪府大阪市】高齢期の暮らし・住まい・役割を検証する「なりわい暮らし研究会」発足の記念講演開催

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コレスタジオが提案した「高齢者と多世代が地域で共生するなりわい住宅の検証」が、令和7年度 国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定された。

この事業のスタートに際し、高齢期の暮らし・住まい・役割を、研究者の知見と、これから暮らす当事者の視点を行き来しながら検証する場として「なりわい暮らし研究会」を発足。これに伴い、「なりわい暮らし研究会 発足記念講演」を、3月8日(日)に、ミーティングスペースAP大阪梅田東で開催する。後日アーカイブ動画も配信される。

「なりわい暮らし研究会」の活動内容

高齢期は、「支えられる側」として過ごす時間なのだろうか。人生100年時代といわれる今、住まい方や働き方、生き方そのものが問い直されている。

「なりわい暮らし研究会」は、高齢期の暮らしを「支えられる存在」としてではなく、地域と関わり、役割や小さな仕事(なりわい)を持ちながら生きる時間として再定義するための研究・実践の場。

住まい、地域、仕事、つながり、これらを切り離さずに考え、仮説を立て検証し実践へとつなげていく。専門知識は必要なく、関心を持つ人が集い、ともに考え、ともにつくる研究会として発足した。

コレスタジオは、「人生100年時代、『どこで暮らすか』だけでなく『どんな役割を持って生きるか』を考える一日。研究者の知見と、これから暮らす当事者の視点を行き来しながら、新しい暮らしの可能性を一緒に探りませんか」とコメントしている

当日のプログラム


「なりわい暮らし研究会 発足記念講演」第一部の東京大学名誉教授・秋山弘子氏による記念講演は、14:00〜15:30に開催される。

講演テーマは、「人生100年時代を生きる 〜セカンドライフの上手な設計〜」。平均寿命が延びた一方で、人生後半をどう生きるかは大きな課題。秋山氏は、セカンドライフを新たな人生の出発点と捉え、何歳になっても社会とつながり、役割を持って生きる「貢献寿命」をどう延ばしていけるのかについて話す。高齢期を「引退後の時間」ではなく、新たな人生の出発点として捉え直す内容となっている。

高齢社会研究の第一人者である東京大学名誉教授・秋山弘子氏は、東京大学 高齢社会総合研究機構 客員教授、東京大学 未来ビジョン研究センター 客員教授も務めている。


第二部「なりわい暮らし研究会」説明会は、15:45~16:45に開催。「なりわい暮らし研究会」の説明会では、モデル事業に選定された背景や、この事業で目指すこと、今後の活動予定を紹介。そして、研究会の趣旨や進め方を説明し、共に学び、実践を担うメンバーを募集する。専門知識は不要。関心のある人は気軽に参加してみよう。


「なりわい暮らし研究会 発足記念講演」は、これからの人生の過ごし方に関心がある人、高齢期の暮らし・住まい・地域づくりに関心のある人、多世代が共に生きる住まいやまちづくりに携わりたい人、引退後も役割を持って生きることを考えたい人、実践的な研究やプロジェクトに関わってみたい人におすすめのイベントとなっている。

参加費や予約について

「なりわい暮らし研究会 発足記念講演」の参加費は2,000円。会場参加者の定員は50名で、Peatixより事前申込を受け付けている。会場参加のほか、後日配信されるアーカイブ動画視聴の申込も可能。ネット決済が難しい場合は、主催者に相談しよう。

「なりわい暮らし研究会」の活動に興味のある人は、「なりわい暮らし研究会 発足記念講演」に参加してみては。

■なりわい暮らし研究会 発足記念講演
開催日時:3月8日(日)14:00~17:00 開場13:30
会  場:ミーティングスペースAP大阪梅田東
住  所:大阪府大阪市北区堂山町3−3 日本生命梅田ビル5F
参加形式:会場参加(定員50名)、アーカイブ動画視聴
費  用:2,000円(事前申込制)
申込締切:3月7日(土)

なりわい暮らし研究会ランディングページ:https://nariwai-lab.collastudio.jp/lp
参加申込:https://nariwailab0308.peatix.com

(yukari)

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